
こんにちは、BizVoice編集部のライターです。
今回は、製造業におけるSNS活用について、じっくりお話しさせていただきます。
「うちは製造業だから、SNSなんて関係ないよ」「BtoBだし、インスタやTikTokなんてやっても意味ないでしょ」——こんな声、けっこう耳にします。
でも、それ、本当にそうでしょうか?
実は今、町工場や中小製造業でSNSを活用する企業が急増しています。採用難を解決した会社、新規取引先を獲得した会社、業界での知名度を大きく上げた会社……成功事例は想像以上にたくさんあるんです。
この記事では、製造業でSNSが重要視され始めている背景から、具体的な活用法、成功のポイントまで、中小製造業の経営者・担当者の皆さまにわかりやすく解説していきます。ぜひ最後までお付き合いくださいね。
1. なぜ今、製造業でSNSが注目されているのか
1-1. 製造業を取り巻く「3つの課題」
まず、製造業が直面している課題を整理しておきましょう。SNSが注目される背景には、これらの課題があるからです。
【製造業が抱える3つの深刻な課題】
| 課題 | 現状 | 影響 |
|---|---|---|
| 人材不足・採用難 | 有効求人倍率は製造業で2倍以上。若手人材の確保が困難に | 技術継承が進まず、将来的な事業継続リスク |
| 認知度・ブランド力の低さ | BtoB企業は一般消費者からの認知が低い。「知られていない」という悩み | 優秀な人材が集まりにくい、取引先開拓も苦戦 |
| 従来の営業手法の限界 | 展示会・飛び込み営業が中心。コロナ禍で対面機会が減少 | 新規顧客獲得コストの増大、商圏の限界 |
特に深刻なのが人材不足です。製造業の有効求人倍率は全産業平均を大きく上回り、特に若年層の採用競争は熾烈を極めています。
「求人広告を出しても応募がゼロ」「ハローワークに出しても反応がない」——こんな悩みを抱える中小製造業は本当に多いんです。
1-2. 若者の情報収集行動が激変している
ここで押さえておきたいのが、若い世代の情報収集行動の変化です。
就職活動において、Z世代(1990年代後半〜2010年代前半生まれ)の8割以上がSNSで企業の情報を収集しているというデータがあります。しかも、そのうち6割以上が「SNSを見て実際に応募した」と回答しているんです。
【Z世代の就職活動における情報収集方法】
| 情報収集方法 | 利用率 | 特徴 |
|---|---|---|
| 企業のSNS(TikTok・Instagram等) | 約82% | 会社の雰囲気や社風を知りたい |
| 就職情報サイト | 約75% | 条件・待遇の比較に利用 |
| 企業の公式サイト | 約68% | 詳細情報の確認 |
| 口コミサイト | 約55% | 社員のリアルな声を知りたい |
| 合同説明会 | 約42% | 直接話を聞きたい |
※各種調査データを基に作成
つまり、SNSで情報発信していない企業は、若者の「検討リスト」にすら入らない可能性があるということです。
これは採用だけでなく、取引先探しにも当てはまります。担当者がGoogle検索だけでなく、SNSで企業の雰囲気や実績をチェックするケースが増えているんですね。
1-3. BtoB製造業でもSNSが有効な理由
「でも、うちはBtoBだから…」という声もあるでしょう。
確かに、BtoC企業に比べるとSNSでの「バズ」は起きにくいかもしれません。しかし、BtoB製造業ならではのSNS活用メリットがあるんです。
【BtoB製造業のSNS活用メリット】
| メリット | 具体的な効果 |
|---|---|
| 技術力の可視化 | 製造工程や精密加工の動画で、技術力をダイレクトに伝えられる |
| 採用ブランディング | 「こんな会社で働きたい」と思わせる社風・雰囲気の発信 |
| 展示会との連携 | 展示会前後のSNS発信で来場促進・フォローアップ |
| 業界内での認知向上 | 技術者コミュニティでの情報拡散、同業者からの紹介増加 |
| 新規取引先との接点 | 遠方の企業とも接点が生まれる。問い合わせのきっかけ作り |
製造業の「現場」は、実は最強のコンテンツです。職人の技術、機械が動く様子、製品ができあがる過程——これらは写真や動画で見せることで、言葉以上に企業の魅力を伝えられます。
2. 製造業のSNS活用「5つのパターン」
では、具体的に製造業ではどのようにSNSを活用しているのでしょうか。主な5つのパターンをご紹介します。
2-1. パターン①:採用活動での活用
最も多いのが、採用活動への活用です。
特にTikTokやInstagramを使った採用は、製造業でも急速に広がっています。ある調査によると、TikTokで企業動画を見た大学生の8割以上が「その企業に興味を持った」と回答。製造業でも、SNS経由の応募が増えている企業は少なくありません。
【製造業の採用SNS活用・投稿内容例】
| 投稿内容 | 効果 | 難易度 |
|---|---|---|
| 工場内の日常風景 | 「働くイメージ」が湧きやすい | ★☆☆ |
| 若手社員のインタビュー | 同世代の共感を得やすい | ★★☆ |
| 社員同士のやり取り・コント | 社風の良さ、楽しそうな雰囲気 | ★★★ |
| 技術解説・ものづくりの裏側 | 仕事のやりがい、専門性アピール | ★★☆ |
| 福利厚生・休日の過ごし方 | ワークライフバランスの訴求 | ★☆☆ |
【製造業経営者の声①】
「求人広告に年間100万円以上かけても応募ゼロだったのに、TikTokを始めて半年で問い合わせが10件以上。しかも"動画を見て興味を持ちました"という若者ばかり。正直、こんなに効果があるとは思っていませんでした」(兵庫県・金属加工業・50代男性)
2-2. パターン②:技術力・製造プロセスの発信
製造業ならではの活用法として、技術力や製造プロセスを動画で発信するというパターンがあります。
金属加工、精密切削、溶接、組み立て——これらの「ものづくりの過程」は、見ていて面白いコンテンツになります。YouTubeで「工場動画」「製造工程」が人気なのは、その証拠ですね。
【技術発信に効果的なコンテンツ例】
| コンテンツ種類 | 内容 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 加工動画(タイムラプス) | 素材から製品ができるまでを早回しで | 技術力の可視化、興味喚起 |
| 技術解説・ノウハウ共有 | 「○○材の溶接で気をつけるポイント」など | 業界内での信頼獲得 |
| 失敗と解決のストーリー | トラブル発生→解決までのドキュメント | 人間味、問題解決力のアピール |
| 設備・機械紹介 | 最新設備や独自の治具などを紹介 | 技術的な差別化ポイントの訴求 |
| ビフォーアフター | 加工前と加工後の比較 | わかりやすい技術力アピール |
【製造業社長の声②】
「YouTubeで金属加工の動画を上げ始めて4年。今ではチャンネル登録者が1万人を超えました。動画を見て"うちの製品も作れますか?"という問い合わせが月に数件入るようになり、売上にも貢献しています」(東京都・精密切削加工業・40代男性)
2-3. パターン③:社長・経営者の個人発信
3つ目のパターンは、社長自身がSNSで発信するというものです。
栗原精機の「おやっさん」こと栗原社長のX(旧Twitter)アカウントは、製造業SNS活用の代表的な成功例として知られています。経営者自らが発信することで、会社の顔が見え、親近感と信頼感が生まれるんですね。
【経営者発信のメリット・デメリット】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 経営者の想い・人柄が伝わる、意思決定者として信頼感、ファンがつきやすい |
| デメリット | 社長の時間が取られる、炎上リスクの管理が必要、後継者問題(社長交代時) |
| 向いている企業 | 社長のキャラクターが立っている、経営者自身がSNSに抵抗がない |
2-4. パターン④:展示会・イベントとの連携
製造業にとって展示会は重要なマーケティング機会ですが、SNSと連携することでその効果を最大化できます。
【展示会×SNS連携の流れ】
| タイミング | SNS施策 | 効果 |
|---|---|---|
| 展示会前(1ヶ月〜1週間前) | 出展告知、ブース番号案内、見どころ紹介 | 来場予約促進、認知向上 |
| 展示会当日 | 設営風景、ブースの様子、来場者との写真(許可を得て) | リアルタイムの臨場感、来場促進 |
| 展示会後(1週間以内) | 来場御礼、展示製品の詳細解説、資料ダウンロード案内 | フォローアップ、リード獲得 |
業界イベントのハッシュタグを活用すれば、関係者からの流入も期待できます。
2-5. パターン⑤:企業ブランディング・認知向上
最後は、企業そのもののブランディングへの活用です。
「知られていない」は製造業、特にBtoB企業の大きな課題。SNSで継続的に発信することで、業界内外での認知度を高め、「あの会社なら信頼できる」というイメージを構築できます。
3. 製造業に向いているSNSはどれか
「SNSを始めたいけど、どれをやればいいの?」という質問をよくいただきます。結論から言うと、目的とターゲットによって最適なSNSは異なります。
【製造業向け・SNS別特徴比較】
| SNS | 主なユーザー層 | 製造業での活用目的 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| YouTube | 全年代(特に30〜50代も多い) | 技術発信、採用、SEO対策 | 動画制作に時間をかけられる企業 |
| TikTok | 10〜30代(若年層中心) | 採用活動、認知拡大 | 若手採用に力を入れたい企業 |
| 20〜40代(女性やや多め) | 採用、ブランディング | ビジュアル映えする製品・工程がある企業 | |
| X(旧Twitter) | 20〜40代(ビジネス層も多い) | 情報発信、業界交流 | 経営者自身が発信したい企業 |
| 30〜50代(ビジネス層) | BtoB営業、海外展開 | 海外取引、大企業との取引を狙う企業 | |
| 40〜60代(やや高齢層) | BtoB営業、地域密着 | 地元での認知・信頼構築を重視する企業 |
【製造業のSNS活用状況(BtoB企業調査)】
| SNS | 活用している企業の割合 | 主な活用目的 |
|---|---|---|
| YouTube | 約45% | 技術紹介、会社紹介動画 |
| X(旧Twitter) | 約35% | 情報発信、業界交流 |
| 約28% | 採用、製品紹介 | |
| 約25% | 会社情報発信 | |
| 約18% | 海外向け、ビジネス交流 | |
| TikTok | 約12% | 採用、認知拡大 |
※複数回答。2024年BtoB企業調査データを基に作成
おすすめの始め方としては、まずは1つに絞って始めることです。すべてを同時に運用しようとすると、どれも中途半端になってしまいます。
- 若手採用が最優先 → TikTokまたはInstagram
- 技術力をじっくり見せたい → YouTube
- 経営者自身が発信したい → X(旧Twitter)
- 海外展開を視野に入れている → LinkedIn
4. 製造業SNS活用の成功ポイント
SNSを始めたものの、「全然フォロワーが増えない」「効果が感じられない」という声もよく聞きます。そこで、製造業ならではの成功ポイントをお伝えします。
4-1. 「現場」を最大限に活かす
製造業最大の強みは、「現場」という唯一無二のコンテンツを持っていることです。
機械が動く音、火花が散る様子、職人の手さばき——これらは、他の業種には真似できない魅力的なコンテンツです。わざわざスタジオを借りたり、特別な演出をしたりする必要はありません。日常の現場をそのまま撮影すれば、それが「コンテンツ」になります。
【製造業ならではの「コンテンツの宝庫」】
| コンテンツ素材 | 具体例 | 効果 |
|---|---|---|
| 加工シーン | 切削、溶接、プレス、研磨など | 技術力の可視化、視覚的なインパクト |
| 完成品 | 製品のクローズアップ、品質の高さ | 品質へのこだわりアピール |
| 職人の技 | ベテランの手作業、匠の技 | 人間味、伝統と革新の融合 |
| 工場内の雰囲気 | 整理整頓された現場、チームワーク | 働く環境の良さ、安心感 |
| 失敗・試行錯誤 | 開発の裏側、苦労話 | 共感、親近感、ストーリー性 |
4-2. 「ガチガチの企業アカウント」にしない
製造業のSNSでありがちな失敗が、**「硬すぎる投稿」**です。
公式サイトのようなかしこまった文章、製品スペックの羅列、プレスリリースの転載——これでは誰も見てくれません。SNSは「人」と「人」がつながる場所。企業であっても、人間味や親しみやすさが大切なんです。
【NG投稿 vs 効果的な投稿】
| NG投稿の例 | 効果的な投稿の例 |
|---|---|
| 「弊社は精密切削加工を得意としております」 | 「この0.01mmの精度、どうやって出してるか知ってます?」 |
| 「新製品のご案内です」(カタログ画像のみ) | 「試作を100回やってやっと完成した新製品。開発担当の苦労話を聞いてください」 |
| 「展示会に出展しました」(ブース写真1枚) | 「展示会初日!朝5時から設営してるおじさんたちの様子をお届けします」 |
4-3. 継続が命——でも無理はしない
SNSで成果が出るまでには時間がかかります。半年〜1年は覚悟が必要です。
だからこそ、無理のない運用体制を作ることが大切。「毎日投稿しなきゃ」と意気込んで3ヶ月で息切れするより、週2〜3回でも継続できる頻度を設定しましょう。
【継続のための運用チェックリスト】
| No. | チェック項目 | できている? |
|---|---|---|
| 1 | 担当者を明確に決めている | □ |
| 2 | 週に何回投稿するか目標を決めている | □ |
| 3 | 投稿ネタをストックしている(最低1ヶ月分) | □ |
| 4 | 現場で日常的に写真・動画を撮る習慣がある | □ |
| 5 | 投稿スケジュール(カレンダー)を作成している | □ |
| 6 | コメント・DMへの返信ルールを決めている | □ |
| 7 | 効果測定の指標を決めている | □ |
| 8 | 炎上時の対応方針を決めている | □ |
4-4. 「数字」より「反応」を見る
フォロワー数や再生回数だけを追うのは危険です。製造業のSNS活用において大切なのは、**「実際のビジネスにつながっているか」**です。
【製造業SNSの効果測定指標】
| 目的 | 見るべき指標 | 具体例 |
|---|---|---|
| 採用 | 問い合わせ数、応募数、「SNS見ました」の件数 | 月に何件の問い合わせがあったか |
| 認知向上 | リーチ数、保存数、シェア数 | 投稿がどれだけ広がったか |
| 取引先開拓 | 問い合わせ数、商談化率 | 新規取引につながったか |
| ブランディング | エンゲージメント率、コメント内容 | ポジティブな反応が得られているか |
5. 製造業SNS活用・よくある質問
Q1. BtoB製造業でもSNSは本当に効果がありますか?
A. はい、効果はあります。ただし、BtoC企業のように「バズって即売上」という効果は期待しにくいのも事実。製造業では「認知度向上」「採用」「業界内でのブランディング」といった中長期的な効果を狙う形になります。成果が見えるまで半年〜1年はかかると考えておきましょう。
Q2. 工場の中を見せて大丈夫ですか?機密情報が心配です。
A. 機密情報の管理は確かに重要です。撮影前に「何を見せてOKか」「何がNGか」を社内でルール化しておきましょう。一般的には、製品の完成品、汎用設備、一般的な加工シーンなどは問題ないケースが多いです。心配な場合は、顧問弁護士や取引先に確認することをおすすめします。
Q3. 社員がSNSに出るのを嫌がります。どうすればいいですか?
A. 無理強いは禁物です。まずは「出たい人」「抵抗がない人」から始めましょう。成功体験が生まれると、徐々に協力者が増えることが多いです。顔を出さなくても、「手元だけ」「後ろ姿だけ」でも十分コンテンツになります。
Q4. 炎上が怖いです。対策はありますか?
A. 炎上リスクを完全にゼロにはできませんが、対策は可能です。①政治・宗教・ジェンダーなど議論を呼ぶ話題を避ける、②投稿前にダブルチェックする、③批判的なコメントには冷静に対応する、④万が一の炎上時の対応方針を事前に決めておく——これらを徹底しましょう。
Q5. 運用する時間がありません。外注すべきですか?
A. 全てを外注するのはおすすめしません。製造業のリアルな現場の雰囲気は、社内の人間だからこそ撮影できるもの。ただし、戦略立案、投稿代行、分析などは外部の力を借りるのも一つの手です。製造業に特化したSNS運用支援会社も増えています。
6. 実際に成果を出している製造業の声
最後に、SNS活用で成果を出している製造業の方々の声をご紹介します。
【成功事例①:兵庫県・三陽工業(製造業)】
「"おじさんTikTok"と呼ばれていますが、中高年社員が流行りの音楽に合わせて踊る動画で話題になりました。"製造業って堅いイメージだったけど、楽しそう"というコメントをたくさんいただいて、問い合わせ数が大幅に増えました。採用難が深刻だった当社にとって、TikTokは救世主でしたね」
【成功事例②:東京都・栗原精機(精密切削加工)】
「社長の私自身がX(Twitter)で発信しています。最初は"何を書けばいいかわからない"状態でしたが、製造現場のちょっとした発見や、経営者としての考えを素直に書くようにしたら、少しずつフォロワーが増えました。SNS経由で採用にも成功しましたし、同業者とのつながりも広がりました」
【苦戦中の事例:製造業経営者・40代】
「正直、まだ手応えを感じていません。週1回くらいの投稿では足りないのかもしれません。でも、諦めずに続けようと思っています。社員の協力を得ながら、もう少し投稿頻度を上げていきたいですね」
7. まとめ——「関係ない」から「やらなきゃ」へ
ここまで、製造業におけるSNS活用について詳しく解説してきました。最後に、ポイントを整理しておきましょう。
【この記事のまとめ】
◆ 製造業でSNSが重要視される背景
- 人材不足・採用難の深刻化
- 若者の情報収集行動の変化(8割以上がSNSで企業を調べる)
- 従来の営業手法の限界
◆ 製造業のSNS活用パターン
- 採用活動(TikTok・Instagram)
- 技術力・製造プロセスの発信(YouTube)
- 社長・経営者の個人発信(X)
- 展示会・イベントとの連携
- 企業ブランディング・認知向上
◆ 成功のポイント
- 「現場」を最大限に活かす
- 硬すぎない、人間味のある発信
- 継続が命——無理のない運用体制
- 数字より「実際のビジネス成果」を見る
「製造業にSNSは関係ない」——この考えは、もう過去のものです。
確かに、BtoC企業のように「バズって即売上」という効果は期待しにくいかもしれません。しかし、採用、認知度向上、業界内でのブランディングなど、製造業だからこそSNSが効く領域は確実にあります。
特に人材採用において、SNSの有無は今後ますます重要になるでしょう。若者が「SNSで会社の雰囲気を調べる」のが当たり前の時代に、情報発信していない企業は選択肢にすら入らなくなってしまいます。
まずは小さく始めてみてください。スマホで現場の写真を撮って、1つ投稿するだけでOKです。完璧を目指す必要はありません。試行錯誤しながら、自社に合ったスタイルを見つけていきましょう。
この記事が、皆さまの一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。








