「会社が勝つためには、暗闇の中で、たった一人でも旗を振り続けれる覚悟が必要」BizVoice経営者インタビュー:株式会社たびびと代表 若林真也社長

自己紹介と経歴

初めまして、若林 真也と申します。合同会社たびびとという形で代表させていただいております。 簡単に経歴と事業内容お話していただくと、今 29歳なんですけども、社会人大体 5 年強ほどさせていただいていて、大学卒業した後にWEB系の会社でWEBエンジニアという形で従事させていただいた後に全職がリクルートという会社でリクトエージェントの HR(人材紹介)の 領域で企業様の採用のご支援であったりだとか求職者様の転職のサポートをしておりました!

個人では20歳過ぎぐらいから YouTubeのメディアを活用して アフィリエイトであったりだとか企業PR であったりとか広告収益みたいなところとかでマネタイズをしながらアカウントを成長させたものをラッコというですねM&A出来るプラットフォームがあるんですけどもそこで売却っていうところを繰り返して4年前 ぐらいからクライアントワークという形にピポットをして、アイドルの方であったりとか企業さんの方を中心にSNSの運用代行させて頂いたという形で今年に入って前職を退職し組織化した形で法人化させていただいたという形になります。

ここを変えた瞬間に結果が出たというポイントとかはありますか?

広告屋っていうを仮面を外した瞬間かなと思ってて、例えば以前って新規アポとか見込みのクライアント様への提案の場でプロの SNS 運用者みたいな形で結構完璧に振る舞うと必死だったんです。 過去の自分の実績だったりだとか、専門的なSNSに関するアドバイスだったりとか、緻密なシュミュレーションとか 、もちろんそれも今も大事だとは当然思ってはいるんですけども、どこか機能の説明に終始していては機能的価値ってやつですかね。結局それってAIだったりだとか、もっとその優秀な競合者が出てきたらすぐリプレイスされてしまうっていうところで、ある時から、アポイントの場であえて、その事業とは一切関係ないパーソナリティ の開示や、趣味だったりだとか弱みとかコンプレックスだったりとか自分が大事にしている価値観みたいなところを包み隠さず話すようにして自分はこういう人間でこういう価値提供していきたいからこの仕事をしてるみたいな感じですかね。そっから本当に契約率だったりだとかご紹介いただける数が劇的に上がってクライアント様って完璧でその無機質なサービスっていうことよりは事業の未来を一緒に信じて くれる信頼できるパートナーを探しているってところに気づきまして、「若林さんだからお願いしたい」っていうところがAIにも他社にも取って変われない最大の価値であるってところを持ってますし、僕ていう人間を買ってもらうってことの本質さってところを確信した瞬間かなと思ってます。

10年後自分がどんな経営者でいたいですか?

なんかそこで言うと今僕たちが日々手掛けているInstagramとかTikTok とかスレッズっていうSNSの世界って1 年後どころか明日にはもう新しい常識が生まれるような流れの早い場所だと思っていてその激流の真ん中にその身を置いてるからこそ 10年後との自分ってのは特定の事業内容だったりだとか会社の規模とか、鎧って言うんですかね。なにか物を持する経営者っていうところよりはこの若林真也っていう人間そのものありかたで、仲間とかを導けるような経営者でありたいってところは思ってますと。どれだけ時代が荒波を立ててもちゃんと進むべき 1筋の光を照らし続けられるような灯台みたいな存在かなって思ってて、10年後 もしかしたらTikTokとか InstagramとかYouTube っていうものは全く今とは違う形になってるかもしれないですし、あるいは僕たちが今やってる事業内容も今の形のままではない可能性が高いと思ってます。 で、それでもやっぱり一緒にやらせていただいてるメンバーだったり関係者だったりお客様が若林真也とあの人がいる限りはこの船は大丈夫だと。あの人の背中を見ていると自分自身も誠実に、果敢に挑戦しようと信じて感じていただけるような存在でありたいなとは思っております。

会社が勝つために 1 番大切だと思うことを一言で教えていただけますか?

本当僕が言うのはおこがましいですけど、暗闇の中で、たった 1人でも旗を振り続けられる覚悟かなと思ってて、僕自身は個人事業主は長くやってきたんですけども、まだ経営者としてはレベル 1 で、まだ始まったばかりの会社ですと。正直言って社内は全然本当整ってなくて、ルールも正解も明日どうなるか分からない。毎日ハラハラしてカオスだったりしますと。 もちろんメンバーも不安が0かといえば多分それは嘘になると思いますし、私自身も誰よりもワクワクもしてるし、反面怖いっていう気持ちもあると。でも僕が飲み込まれて不安な顔見せたら結局船は沈んでしまうかなって思ってるので、どんな状況だっても僕だけはせめて大丈夫だとこっちに進めば必ずそこに光があるっていうところをずっと発信し続けられることが大事かなと。 戦略とか戦術は後からついてくるものかなと思ってるので、何があっても希望を捨てずに進むべき方向を示し続けられる存在であり続けるっていうところなのかなと思ってます。

株式会社たびびとHP↓

https://tabibito.site

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